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豚がいる暮らしには、とても豊かな時間と空間があります

おはよう、君たち!

出荷台に

慣れてね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お家に帰ろうね

 


 

 


ハナちゃん、大好き!

 

うちの豚たちは時々、脱柵します。

 

でも、一頻り散策をするとなぜか必ず帰ってきます。

牧場から一番近い隣家の牛屋さんまでの距離は1キロちょっと。隣の牛屋さんには豚が逃げて来たら捕まえてトンカツにして食べてくださいと言ってあるのですが、今のところまだトンカツになった豚はいません。

日本では90万頭の豚が飼育されていて毎日7万頭が肉になっていますが、その中で雪の舗装道路で散歩を楽しんだことのある豚は彼だけかも知れません。

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仲間が出荷され1頭だけになってからの10日間、毎朝、柵を壊して私のところへ遊びに来ました。        悲しくなるくらい人間が大好きな豚さんでした。でも雪の降る朝に、彼も旅立ちました。


     ふきのとうがやっと顔を出し、豚たちは牧柵沿いに鼻で春を探しています。

                  お気に入りの彼氏



      北国の遅い桜が咲く頃は、新緑のサラダが豚たちにとって何よりのご馳走です。

 はっちゃんが無事に初出産しました!

お母さんになったはっちゃん、とても優しい顔をしています。

もう散歩の時間は終わりだよ。お家へ帰るよ。

 

 

 

 

1年以上、一緒に過ごしたコイツとももうすくお別れです。

ギャング! いたずらが大好き。